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甲府・スタートアップ支援センターで「ミライカイギ」 梨大生が企画

「ミライカイギ」を企画した山梨学院大学2年の渡邉琢斗さんと山梨大学1年の三井夏美さん。

「ミライカイギ」を企画した山梨学院大学2年の渡邉琢斗さんと山梨大学1年の三井夏美さん。

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 県立スタートアップ支援センターcinova(甲府市川田町7)で1月17日、「甲斐市100人カイギ」の学生キュレーターが「これからの働き方や生き方を学生と大人が一緒に考えるイベント『ミライカイギ』」を開催する。

これからの生き方、働き方を考えるイベント「ミライカイギ」チラシ

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 「100人カイギ」は街で活躍する100人を起点に人をつなぐコミュニティー活動。毎回5人のゲストが10分ずつ活動を紹介し、100人に達したら終了するルール。甲斐市100人カイギは2024年12月に始まり、毎月開催している。

 今回企画した山梨学院大学2年の渡邉琢斗さんと山梨大学1年の三井夏美さんは、Miraiプロジェクトの一環で100人カイギの運営に携わる。Miraiプロジェクトは、山梨大学が主催する学生主体の地域課題解決プログラムで、授業「フューチャーサーチ」で企業・住民とマッチングし、企画から実践まで学生が決めるもの。

 同イベントは、地域で活躍する学生3人と大人3人が登壇し、人生や活動への思いを語る。参加者は世代を超えた対話や多様な視点に触れることができるという。

 渡邉さんは「学生と大人が本音で語り合う機会、交流できる場をつくれれば。社会人になる上で聞いておきたいことや、知識を吸収したい。新しい発見が得られるようなイベントにできれば。成功させたい」と意気込む。三井さんは「学生生活を送っていく中で、大人と交流する機会が少ない。自分たちでつくることで同じ思いをしている学生にもフラットな気持ちで来てもらい、悩みや不安に思っていることを気軽に相談してもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は13時30分~16時30分。参加費は、大人=1,000円、学生=500円。定員は100人。ウェブで受け付ける。

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