令和8年甲府市「二十歳のつどい」が1月11日、リッチダイヤモンド総合市民会館山の都アリーナ(甲府市青沼3)で開催された。
甲府市「二十歳のつどい」 樋口雄一市長が祝辞、2043人が新たな門出
甲府市と甲府市教育委員会の主催で行われる同式典は、新成人の新しい門出を祝福するとともに、大人としての誇りと自覚を促し、明日の甲府市の発展のための若き原動力となるよう、社会的連帯感の高揚と資質の向上を図ることを目的としている。
対象者2043人は2025年11月1日時点で市内住民登録のある人で、昨年の2081人から38人減った。
県全体では27市町村で成人の日の祝賀行事が開催され、対象者数は8358人。県全体の対象者数は昨年から157人減少。
式典参加者からは「コロナ禍を迎えての学生生活を経験したので、そうした困難を乗り越えられるような大人になりたい」「支えてくれた周りの家族や友達に感謝を伝えたい」などの声が聞かれた。