フォトフラッシュ

甲府まちなかエリアプラットフォームが新拠点 学生発コーヒー店も

甲府まちなかエリアプラットフォーム(AP)が甲府市中央一丁目の旧新川時計店(甲府市中央1)で、空き店舗を活用したシェアスペースの運営を開始した。同スペースでは、フリーアドレス型のフリーデスクプラン、固定席の専用デスクプラン、区画を使う出店プランなどを用意し、クリエーターやインディペンデントな事業者が自分に合った形で利用できるという。利用時間はデスク・店舗とも6時~24時で、Wi-Fiや電源、エアコン、共有キッチン、トイレなど、仕事や出店に必要な基本設備を整える。APのスタッフは常駐せず、入居者とスペース全体を共同で管理運営する。共有部分にはまちなかのイベント情報やマップなどを置き、通行者への挨拶や案内も滞在者の役割とすることで、まちの情報ハブとしての機能も担うという。

甲府市中央の新川時計店跡のシェアスペース(甲府市中央1)の一角に6月1日、学生が主体となるコーヒースタンド「Kanin Coffee(カニンコーヒー)」がオープンした。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース