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笹一酒造 富士・吉田浅間神社で新年の祝酒振る舞う

酒蔵・笹一酒造(大月市笹子町)が1月1日、北口本宮冨士浅間神社(富士吉田市上吉田)で新年の祝酒を参拝者に振る舞う。笹一酒造は、同神社に御神酒を奉納して360年以上の歴史を持つ1661年(寛文元)創業の老舗酒蔵。富士・御坂山地の深層地下水と県産米を使った酒造りを続けている。併せて1~3日は、笹一酒造の直営ショップ「笹一酒遊館」(大月市笹子町)と北口本宮冨士浅間神社で、新年限定でラグジュアリーブランド「 富士清流天酒『旦』(DAN)」を数量限定販売する。同酒は、日本酒コンクール「Kura Master 2025」で「旦山廃純米大吟醸 播州愛山」がプラチナ優秀賞を受賞、ANA国際線ファーストクラスにも「旦 純米大吟醸」が採用された。今回販売されるのは「三次 純米大吟醸」(1800ml=12,000円、720ml=6,000円)、富士吉田の鎮火祭で奉納された「三次光拝」「三次清澄」、未発売の「三次純米無濾過生原酒 新醸2026」も限定登場する。振る舞い酒は1日=0時~2時、9時~16時、2日・3日=9時~16時。無料。特別販売は1月1日~1月3日。写真は、日本の伝統的酒造りユネスコ無形文化遺産登録記念「奉告祭」の様子。(写真提供=笹一酒造)

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