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「ジョージ清里文化を作った男」を執筆した藤崎一雄さん

 「ZINEフェス山梨」に出展した協立コミュニケーションズ(北杜市大泉町谷戸)は、書籍「ジョージ清里文化を作った男」を執筆した藤崎一雄さんが紹介した。同書籍は、 萌木の村(北杜市高根町清里)社長・舩木上次さんの半生をモデルに、主人公ジョージの物語を描く。 1971(昭和46)年に清里で開業した喫茶店「ロック」を起点に、バブル崩壊後の地域再生、オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」の一歩までを舞台裏からつづる。協立コミュニケーションズは、八ヶ岳南麓を拠点とするローカル出版社で、地元ジャーナルを発行、POD出版やZINE制作を展開する。著書は全国書店で販売中。四六判160ページ。価格は1,600円。

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やまなしプラザ(甲府市丸の内1)オープンスクエアで1月24日、「ZINEフェス山梨」が開催された。

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