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「金手GOLDCUP 」旧富士川小でモルック交流大会、エントリー開始

旧富士川小学校(甲府市中央3)で3月28日、フィンランド発祥のニュースポーツ「モルック」を軸にした交流型大会「金手GOLDCUP(かねんて ゴールドカップ)」が開催される。主催はVIVA金手プロジェクト。大会の名称は、JR金手駅周辺の地域資源を活用する「VIVA金手プロジェクト」のテーマと重ね、地域の歴史や「金を手にする」というイメージをスポーツと結びつける試みの一環。地域住民や学生、家族連れなどを巻き込み、スポーツを通じた地域のにぎわいづくりを目指す。モルックは木製のピン(スキットル)を倒し、合計50点ちょうどを目指すルールで、走りや持久力よりも狙いと計算に重きを置くため、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が参加できるのが特徴。同企画は競技性を重視する大会ではなく、初めての人や親子チームでも気軽に参加できる「交流重視」の一日として位置づける。当日は午前・午後にそれぞれ独立したリーグ戦を行い、午前1位チームと午後1位チームの勝者が特別ルールで決勝を戦う構成。ルールに慣れていない人向けに、午前・午後の受付時間帯に初心者講習を用意し、基本ルールや投げ方のコツ、得点の数え方、スコアシートの記入方法などを説明する。開催時間は9時30分~15時15分。参加無料(事前エントリー制・チーム2~4人)。参加申込はコチラから。

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