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舞鶴城公園で「こうふはっこうマルシェ」 エリア拡大、出店者数も過去最多に

「こうふ発酵マルシェ2025」ステージで「発酵兄妹のCOZYTALK」公開ラジオ録音の様子。 

「こうふ発酵マルシェ2025」ステージで「発酵兄妹のCOZYTALK」公開ラジオ録音の様子。 

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 発酵・ジュエリー・クラフトが集う「こうふはっこうマルシェ2026」が3月7日、舞鶴城公園自由広場とこうふ亀屋座(甲府市丸の内1)で開催される。

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 みそやしょうゆ、ワイン、日本酒などの発酵食品と、ジュエリーや手仕事のクラフトを組み合わせたイベントとして2018(平成30)年にスタートした同イベント。地元・山梨だけでなく全国から出店者が集まるのが特徴。

 昨年は、甲府駅北口アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場と甲府市歴史公園(甲府市北口2)の2会場で開催し、飲食、物販売、ワークショップなど計93店が出店した。会場ではステージイベントやトークショー、コンサートなども行われ、来場者は初めて2万人を超え、にぎわいを見せた。主催する甲府市は、発酵文化とジュエリー産業という地域資源に光を当て、市内事業者の販路拡大や新たな顧客との接点づくりにつなげてきた。昨年の会場の一つとなった歴史公園では、固定店舗を持たない事業者や開業5年以内の事業者を対象とした企画も展開し、新規事業者に出店機会を提供した。

 今年は、会場を舞鶴城公園自由広場とこうふ亀屋座に移し、123店が出店。自由広場では発酵エリア・事業者応援エリア・朝日通り商店街エリア、こうふ亀屋座交流広場ではジュエリークラフトエリア、こうふ亀屋座駐車場では甲府之証エリアを、それぞれ展開する。

 甲府市商工観光室商工課の角田哲さんは「今回は場所を移し、エリアが広くなって過去最大規模の出店数で開催する。全国から集まる『発酵』をテーマにした店や、ジュエリー・クラフトの店など、さまざまなエリアを楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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