特集

甲府経済新聞「こども記者」がお仕事する人を取材!~「おしごとたいけんスタンプラリー」in MEGAドン・キホーテUNY石和店~

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甲府経済新聞 編集部のメンバーたち

 子ども向けイベント「おしごとたいけんスタンプラリー」が3月30日、「ドン・キホーテUNY石和店」(笛吹市石和町)で開催された。主催は、広告や教育サービスを手がけるコンパス山梨(甲府市丸の内2)。

 「驚きを集めて ミライを探して 体験・発見・思い出をスタンプ!」をテーマとし、県内から18社の事業者が集まり、未就学児から小学生までの子供たちが保護者と一緒に楽しめる職業体験プログラムを実施した。

 NPO法人「まちづくり法人山梨タンク」(甲府市里吉)が運営する「甲府経済新聞」編集部は、「こども記者体験」プログラムで参加。小学生を対象に、記者体験プログラムを実施した。

MEGAドンキUNY石和店に「おしごと体験ブース」

子どもたちは受付で自分が参加したいお仕事体験を予約する

ドン・キホーテUNY石和店に18社の「おしごと体験ブース」が並ぶ

 主催したコンパス山梨(甲府市丸の内2)は広告や教育サービスを手がける会社。昨年は「ユーチューバー体験」「ケーキ屋さん体験」などを実施した。今回は、子どもと地域事業者を結び、職業体験提供の提案や企画のサポートなど行うサービス「コンパスクラブ」の提供に向けたトライアルとして企画した。

 コンパス山梨が2023年度やまなし未来共創プロジェクトで、「子供の職業体験ビジネス」を提案し、他の4組の提案と共に採択された助成事業の一環で実施する子ども向けの職業体験イベントだ。

山梨県内の18の企業・団体が参加

 山梨県内の企業や社会福祉法人、NPO法人のほか、行政エリアには、笛吹市役所や警察署、消防署なども出展している。

甲府経済新聞こども記者No.1「あらいゆめちゃん」

▽あんぜんをまもるおしごと。

しみんの人からありがとう。みんなからかんしゃされる。しみんの安全を守りたい。
たいへんなじけん?もおおくてたいへん。

けいさつかんにインタビューしてみました。
ちょうさしてみたらけいさつかんは、「たいへんでとてもきけんなおしごとだけど みんなからありがとうということばをきくことで、またみんなをたすけるというすてきなおしごと」なんだということがよくわかりました。

甲府経済新聞こども記者No.2「磯辺祥汰くん」

▽お父さんの仕事

名前・イソベノリユキ(52さい)
仕事・サラリーマン
内よう : えい業の仕事を30年がんばっている。

この仕事を始めたきっかけは、せんぱいに誘われたから。
右も左もわからない仕事だったが なかまがいっぱいできて続けることができた。
なかまといっしょに新しい仕事にチャレンジしていきたい。


 

甲府経済新聞こども記者No.3「ももせこうくん」

▽ほうせきやさんのおしごと

○ ○ 
○ ○ 
○ ○

甲府経済新聞こども記者No.4「キュウリくん・ぼろすけくん」

▽パーソナルトレーナのおしごと

この仕事についたきっかけは、みんなの人生をゆたかにしたいからだそうです。
この仕事をしていてうれしかったことは そばでお客さんがかわったことだそうです。
今後やってみたいことは、みんながけんこうになるためのイベントだそうです。


 

甲府経済新聞こども記者No.5「雨宮惺くん・渚ちゃん・みよちゃん・柚ちゃん」

▽こうすい屋さんの仕事

かおりが好きだから始めたそうです。
世界にかおりが広がるとうれしいそうです。
これからはかおりのショーをやりたいそうです。

甲府経済新聞こども記者No.6「たかはしさなちゃん」

▽ほうせきやさんのおしごと

ほうせきやさんのおしごとは、えがおを見たいからやっていました。
やりがいは こどもがたのしんでいるところを見ることでした。
これからは 石についてもっとくわしくなりたいそうです。


 

甲府経済新聞こども記者No.7「てづかりつきくん」

▽おまわりさんのおしごと

ようちえんのころからおまわりさんになりたかったらしいです。
安全を守ることを今ごやってみたいらしいです。
ありがとうってゆわれることがやりがいです。
おまわりさんで二つしごとがあることをわかりました。


 

甲府経済新聞こども記者No.8「かえでちゃん」

▽けいさつかんのおしごと

まちのあんぜんをまもるおしごとでした。
「ありがとうございました。」といってもらえることがやりがいだそうです。
こんご けいじになりたいそうです。


 

甲府経済新聞こども記者No.9「むらまつあかりちゃん」

▽ポップをかくおしごと

えをかくのがすきだからはじめたそうです。
じょうずですねっ てほめられたときがうれしいそうです。

甲府経済新聞こども記者No.10「Rioちゃん」

▽トレイナーさんのはなし

たくさんの人を元気にしたいし たいかいでゆうしょうしたいきもちでやっている。
みんながけんこうでげんきになるしごとをしている。
みんなをけんこうのしごとをしている しごとがすごいな とおもいました。

甲府経済新聞こども記者No.11「こはるちゃん・ひろとくん」

▽ほいくえんのきゅう食のおしごと

おりょうりが、すきなのではじめました。
自分がつくったたべものを「おいしい」といってくれることがうれしいです。

たいけんしてみて大きなしゃもじでたべものをまぜるのがたいへんでした。

 

甲府経済新聞こども記者No.12「名取歩くん・りりちゃん」

▽車やさんのお仕事

どうしてその仕事を始めたかきたら車がすきだから。
その仕事は車が好きだから始めたそうです。

また、し事をしていてうれしかったことや、やりがいが、お客さんに買ってよかったなどとおもってもらうことがうれしいです。

今後やってみたいことは何ですか、ときいたら電気で動く車や空をとぶ車やかんきょうにいい車をたくさん作りたいと言っていました。

 


甲府経済新聞 こども記者のしおり

編集後記

 甲府経済新聞「子ども記者体験」企画は、地域社会の未来を担う子どもたちに豊かな体験の機会をつくりたいと企画しました。子どもたちは、記者としての心得についてのレクチャーを受けた後に、実際に取材をして記事を作成するプロセスを体験したことで、メディアが情報をどのように収集し、伝えるかということについて、感じてもらえたかと思います。

 プログラムを通じて、地域の子どもたちが楽しみながら社会について学ぶきっかけを提供できたことのほか、参加した編集部メンバーにとっても学びの機会を得られたことを嬉しく思います。

 参加してくれた子どもたち、そして今回の「おしごとたいけんスタンプラリー」 に声をかけて頂いたコンパス山梨の皆さま、プロジェクトを支えてくださった「やまなし未来共創HUB会議」関係者の皆さまに心から感謝いたします。

甲府経済新聞 編集部
河西和奈

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