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甲府・ギャラリー1045でTシャツ展 山梨ゆかりの作家がデザイン50種

 甲府市丸の内のギャラリー1045甲府(甲府市丸の内2)で現在、山梨県内在住のアーティストによるオリジナルTシャツの展示販売会「Tシャツ展」が開催されている。会場には約50種類のTシャツが並び、県内にゆかりのある作家がデザインした作品が展示・販売されている。出品作家の一人、竹澤美千代さんは水墨画で文部科学大臣賞を受賞した経歴を持ち、水墨画ならではの濃淡を活かして女性の存在感を表現した作品「瞳をとじて。」を出品している。そのほか自然をモチーフにした作品や、漫画・油絵を手がける作家によるデザインなど、個性さまざまなラインアップがそろう。参加作家は竹澤美千代さん、なせみかこさん、バオバブ堂、桜本まい子さん、前田シンゴさん、マツシタリンカさん、まめ吉、宮田龍二さん、やぶさかデザインほか。同ギャラリーは2002年に設立し、東京・神奈川・山梨・長野・富山に展開するアートギャラリー。東横INN甲府駅南口2の1階に位置し、約90平方メートルの空間で絵画・写真・立体など多様な表現の場として地域に親しまれている。開催時間は11時~18時(最終日は16時まで)。入場無料。5月9日まで。

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