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山中湖でハーブ調味料作りワークショップ ハーバリスト講師に

Yamanaka Terrace(山中湖村平野)で5月16日、ハーブを使ったシーズニングとハーブソルトを作るワークショップが開催される。同ワークショップは、Yamanaka Terraceが新たに立ち上げる定期イベント「ハーブワークショップ」の第1弾で、「Japan Herb Science」代表の石井智子さんを招き、フレンチスタイルのハーブシーズニング1種とハーブソルト3種を参加者が自ら調合する。ワークショップでは、オレガノやローズマリー、セージ、ラベンダー、タイムなど香りの強いドライハーブを組み合わせて作るハーブシーズニングと、収穫したばかりのみずみずしいフレッシュハーブを使って仕込むハーブソルトを扱う。ハーブシーズニングは塩分を含まない香りが主役の調味料。肉や魚のソテーなどに好みの量だけ香りを加える使い方をする一方、ハーブソルトは塩にハーブを配合したもので、温野菜やサラダの仕上げに使う調味料。講師がハーブの選び方や乾燥の違い、配合の考え方などを解説し、家庭でも少量のハーブ栽培から調味料づくりに取り組めることを紹介する予定。開催時間は11時~12時30分。持ち物は、調理ばさみ、手袋、スケール。定員15人。参加費4,800円。参加申し込みはコチラから。

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