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甲府北口で「超級台湾屋台祭」 台湾の夜市を再現する9日間

過去に行った「台湾屋台祭」の様子。(写真提供=DotDeli)

過去に行った「台湾屋台祭」の様子。(写真提供=DotDeli)

 甲府駅北口「よっちゃばれ広場」で6月13日~21日の9日間、台湾グルメや文化を集めたイベント「超級台湾屋台祭2026 in甲府」が開催される。

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 同イベントは首都圏を巡回するリレー形式で行う企画の第1弾として実施するもの。魯肉飯(ルーローハン)や大鶏排(ダージーパイ)、小籠包(ショウロンポー)、台湾かき氷など、台湾の屋台文化を象徴する料理を提供する16店が全国から集まり、現地の夜市を再現した空間づくりを行う。

 台湾屋台文化は夕方から夜にかけてにぎわう夜市を中心に発展し、地域ごとに特色ある料理や雑貨が並ぶ点が特徴。今回は、出店数や演出面を考慮し、滞在時間を長くする仕組みを強化したという。会場では写真撮影スポットの設置や装飾にも力を入れ、視覚的にも台湾の雰囲気を感じられる演出を行う。公式LINEではイベント情報の更新に加え、クーポン抽選の配布も行う。

 同イベントは今後、首都圏での開催も予定し、各地域での開催でブランドの認知拡大を狙う。甲府会場は今回が初。

 事務局を務めるDotDeli広報担当の勝間愛佑美さんは「台湾には、人と人との距離の近さや温かなおもてなし文化がある。私たちは、その魅力をグルメだけでなく空間や体験を通じて届けたいという思いで当イベントを開催する。甲府の皆さまに台湾の夜市を旅するような特別な時間を楽しんでもらい、地域の皆さまや観光で訪れる方々の交流のきっかけになれば」と話す。「今後も全国各地で開催を重ねながら、文化交流と地域のにぎわい創出に貢献できるイベントへ育てていければ」とも。

 入場無料。

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