世界の音楽やダンスを楽しむ野外イベント「GLOBALMUSIC FESTA IN YAMANASHI 2026(山梨グローバルミュージックフェスタ2026)」が10月3日、甲府駅北口アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場で開かれ、約2000人が訪れた。
「国境を越え、世代を超え、音楽とダンスでつながる一日」を掲げ、世界の音楽、ダンス、文化、食を通じて国籍や世代の異なる人が交流する場として開いた同イベント。今回で8回目の開催。
午前は「GLOBAL DANCE VILLAGE」と題し、タイダンス、フラダンス、台湾少数民族ダンス、ブラジルダンス、YICSによるインドダンスなど、各国・地域のダンスを披露。午後の「GLOBAL MUSICFESTA」では、二胡(にこ)やジャンベの演奏、acclaimによるロック・ソウル系のボーカル、大道芸やけん玉のパフォーマンスなどが続いた。約1年半前に学校の友人同士で結成したバンド「GoldenEra」も出演し、演奏を披露した。
会場には山梨キッチンカーコミュニティのキッチンカー約30ブースが並び、台湾料理、ベトナム料理、カレー、クレープ、焼き鳥などを販売した。
実行委員長の藤原一正さんは「今回は青洲高校の生徒、先生が企画運営に携わってもらい、多くの人が集まり、楽しく開催できた」と振り返る。