フォトフラッシュ

市川三郷・青洲高校でものづくりコンテスト測量部門県予選

山梨県立青洲高校(市川三郷町市川大門)で8月6日、「高校生ものづくりコンテスト」測量部門の関東ブロック大会山梨県予選が開催された。主催は山梨県高等学校教育研究会工業教育部会。事前に登録した各校2チームまでが出場し、同校グラウンドを外業会場、校内の青洲ホールを内業会場に、4人1組のチームが屋外での観測と屋内での計算に取り組んだ。競技は9時30分から1時間の外業と、11時から20分間の内業計算で構成。観測の精度に加え、限られた時間での役割分担や作業手順も問われる。開会式では、来賓の(一社)山梨県測量設計業協会の宮下修会長があいさつ。測量を道路や橋、トンネル、河川、まちづくりを支える社会基盤づくりの基本技術と位置付け、「3次元レーザースキャナーやドローン、ICTなど新しい技術が実用化される一方、正確に測る、正しく判断するという測量技術者の基本がなくなることはない」と話した。結果は、青洲高校土木工学科3年のAチーム(堀之内さん、伊藤さん、大野さん、瀧澤さん)が優勝、Bチーム(丹澤さん、漆原さん、三枝さん、深澤さん)が準優勝。優勝チームは9月5日の関東大会に出場し、全国大会進出を目指す。(写真は、宮下会長があいさつをする様子)

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL